Anthony Campo Japan Tour

“DREAMS OF NOTO 2020"

英国の20歳の新進気鋭のミュージシャンの来日が決まった。滞在と公演の舞台は、なんと石川県能登地方。七尾市在住の作詞家兼音楽プロデューサー権谷達哉(46)が招聘したアーティストの名前はアンソニーキャンポ。権谷が、2018年に制作したコンセプトアルバムへの参加がきっかけで交友が始まった。アンソニーが人生で初めてボーカルを執ったシングル「The Path」の作詞を権谷が行ったことをきっかけに親交が深まり、今年のツアーを昨年夏に確約する。彼の活動を応援する父親は会社を経営していて、本ツアーの費用を賄っている。彼の活動を支えるサウンドプロデューサーは、英BBCで30年以上音楽ディレクターを務めているステファンラブデイ氏。映像ディレクターはロンドンで活躍するローラホワイト氏。来日決定当初は、権谷との交歓及び観光が主のつもりでいたが、権谷の機転及び提案で、奥能登の祭事を回るツアーに趣が変わる。周知活動の中で出会った珠洲市ランプの宿の刀禰社長と合意し、来日期間中毎週1回6日間の公演が内定する。能登町や輪島市の祭事に参加が決まっている。基本無料で行う本公演であるが、彼の滞在費や渡航代を賄う来日記念CDの発売や、羽咋市で行われる歓迎会や、志賀町や穴水町で行われる懇親会等による投げ銭による支援を募る。

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